性病感染の可能性

女性が妊娠すると妊婦検診というものが実施されますが、そこで性病の感染が見つかることもあるようです。 妊婦検診でクラミジアへの感染が認められた妊婦の旦那にも検査を行ったところ、 そのうち70%弱の旦那にもクラミジアへの感染が認められたのです。

高いと思うか低いと思うかは人それぞれかもしれませんが、 感染していても症状が出る人は半分以下ですので、治療を行わない人も少なくありません。 感染が認められた妊婦は必ず治療が行われます。それは出産時に子供に感染する可能性があるからです。 しかし、せっかく治療をしても旦那が治療を行っていないと、出産間近に再び感染が認められたりするんです。

本当に出産間近だと治療が間に合わない可能性があります。 安易な考え方や勝手な判断で愛する子供に病原体が移って後悔しないように、 少ない可能性であってもしっかりと治療を行うように心がけましょう。

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